サラサホーム職員としての心得
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1.主役は、利用者と其の家族である事を念頭におき、職員は、利用者と家族を支える脇役である事を忘れない事。

2.日々、家族として、楽しく・明るく・ゆったり・ほのぼのとした雰囲気の中で、常に体調を観察し、精神面でも安心して暮らせる生活の場を提供し、病で苦しんでみえる利用者を支えていく事が、職員としての心得である。

3.毎日、生活を共にしていると、利用者は職員に似てくるものであると実感できます。勿論、職員も同じです。職員がコセコセ動き回り、落ち着きがないと、利用者に影響をおよぼす事は明確である。

4.仕事は、敏速に済ませ、利用者と関わる時間を多く持つ事。常に、明るく、優しく接する心を忘れない介護職員を目指し、質のある自分を育てる事。